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痛みのないカラダをつくる方法

 

年齢も40歳を超えてくるとカラダにいらんな不調が出てくる人が多いですよね。

 

肩こり、腰痛、五十肩、頭痛、首の痛み、膝の痛み、背中の痛みなどいろんなとこにガタがきます( ;∀;)

 

そこでみなさん頑張って筋トレしたり、ストレッチしたりしてカラダを鍛えます。

しかーし

そんな筋トレして鍛えまくっても腰痛持ちの人結構いませんか?

 

トレーニング自体でカラダ痛めて、トレーニングできなくなってまた振り出しに戻るみたいなこともよくあります。

 

今はまだあまり知られていない考えですが、

カラダを若く保つのは筋力や柔軟性なんかよりも「弾力性」が大切です!

 

筋肉もりもりでもカラダ痛めている人は多いし、

カラダめちゃ柔らかくても不調いっぱい抱えている人多いです。

 

だけどカラダに弾力性があっていわゆるバネのある身体の人がほんと状態がいい方が多い。

慢性的な痛みを訴える方は少ないです。

 

 

弾力性のある身体の代表が子供たちです。

 

子供と大人の大きな違いは柔軟性よりも弾力性の違いです。

カラダが硬い子供でも弾力性はあります。

 

子供が肩こりや腰痛を訴えないのはそこに理由があります。

カラダが柔らかいのもあるし、代謝がいいのもあるけど、それよりも弾力性です。

 

では、弾力性のある身体はどうやってつくればいいのか?

方法は結構簡単で、

ぴょんぴょん跳ねる動きをやっていれば身に付きます。

 

具体的にはスキップや縄跳びなどです。

ダンスやエアロビもいいですし、サッカー、バスケ、テニス、バドミントン、卓球などの球技もいいです。

ジョギングやランニングもいいですが、

同じ動きの繰り返しよりは

できればいろんな方向に多様的に動く感じの方がいいです。

 

切り返しの早い動き、跳ねる動きなどが身体の弾力性をつくります。

大人になるとなかなかやらない動きです。

 

やってないからこそ失われていく機能なので、

やればだれでも身に付きます。

 

ただ強度の高い動きになるので、

ケガ予防のためにも

はじめは少ない運動量や強度からはじめて

ゆっくりと身体を慣らしていってください。

 

 

そして動物たちも人間よりも弾力性があります。

 

弾力性の高い生き物は弾む力が強いです。

ぴょんぴょん飛ぶし、高いとこから飛んでも着地のときに衝撃力を吸収できるし、

攻撃を受けても大してケガをしません。

 

子供が転んでも擦り傷くらいで大けがしないのも同じです。

 

柔らかいからケガしないんじゃないです!

カラダの柔らかい高齢者はいっぱいいます。

 

 

大人になるとほんと弾むような動きをしなくなります。

普段運動しない方や筋トレやストレッチしかしてない30代後半以上の方は

試しに広いとこでスキップしてみるといいです。

 

子供のときなんてスキップがしんどいなんて思ったことないのに、

結構キツイですから(笑)

カラダの重さを感じます。

 

それだけ弾力性がなくなってる証拠です。

 

 

じゃあカラダの弾力性が何から決まっているのか言えば

筋膜、腱、筋肉、神経ネットワークなどです。

 

弾力性も鍛えれば身に付きますので、

弾力性を鍛えることは筋膜を鍛えることにもなります。

 

 

方法が簡単です。

 

跳ねればいいです。

切り返しの早い動き、弾む動き、ジャンプやステップなどです。

 

ダンスやエアロビクス、縄跳び、カポエラ、ボクシング、テニス、バスケットボールやバレーボールなどなど

素早い動きの入るスポーツはたいていいいです。

 

ただ急にやり始めるとケガすることが多いので、

体力レベルにあわせて

ウォーキング、ジョギング、弾むようなランニング、ジャンプトレーニング、スキップなどからはじめていくといいです。

基礎体力作りの為にもちろん筋トレやストレッチもいいです。

 

ただ現代人は時間に限りがあるので

痛みのないカラダづくりを優先するなら

筋トレやストレッチは補足で

弾力性を鍛えるトレーニング優先がいいと思います。

 

 

一人でやる自身のない方は

今はパーソナルトレーニングジムが本当に増えたので

パーソナルのジムに行って筋膜を強くするために、バネのあるカラダをつくるために弾力性をつけるトレーニングしたいと言えばプログラムを組んでもらえると思います。

 

ここでも今後自分でできる弾力性を高めるトレーニングを少しずつご紹介していきますね。